この時期優先すべきは防寒か?それとも代償性発汗の汗をかかないことか?

最近ぐっと暖かくなりましたね!

2月も後半にさしかかり、私の住む九州地方では昼間の最高気温が10度を超えることが珍しくなくなりました。

今日なんて、最低気温は1度でしたが最高気温はなんと15度もあり、少し前まで毎日寒い寒いと嘆いてばかりいたのが嘘のようです。

このブログを書いた頃が一番寒かったですね。

そんな春の訪れを感じずにはいられない陽気が続いている今日この頃ですが、そうなってくると厄介なのが代償性発汗という手のひら多汗症治療(ETS手術)の副作用。

せっかく冬の間にほとんどかかなくなっていた汗が、ここ最近の暖かさのせいでまたぶり返しつつあります。

そうなんです。

また体中に大量の汗をかかないといけない季節が近付いてきたのです。

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代償性発汗は25度で始まるんじゃないの?

代償性発汗は、外気温が25度を超えることに反応して発汗が始まる温度依存の病気です。

これは以前書いたブログでも書きましたね。

それなら、いくらここ最近急に暖かくなってきたとはいえ、最高気温はまだ15度しかないので代償性発汗の汗はかかないのではないか?

っと、そううまくいけばいいのですが、もうすでに私の体の発汗は始まっています。

これは気温の上昇もそうですが、分かってはいるんです、厚着のし過ぎが原因なんです。

普段から外での仕事が多い私は、少し前の真冬の寒さに耐えるための防寒対策を未だ怠っていないため、それが仇となって結構な量の汗をかいてしまいます。

昼は暖かくなりましたが、朝一は今でも十分寒いですからね。

どれぐらい厚着してるの?

上半身から。

まず素肌の上に、

おたふく 発熱+調湿機能 サーモテック 5枚組

ユニクロのヒートテック(極暖)を着ます。

その上に、

BODY TOUGHNESS BTパワーストレッチ ホットインナー コンプレッション 長袖 ハイネック

体にピタっとフィットする、ハイネックのコンプレッションウォームシャツを。

その上に、

PrintStar フリースジャケット

ユニクロのフリースを着ます。

更にその上に、

イーブンリバー EVENRIVER ライトファイバーダウンジャケット

薄手のダウンジャケットを重ねたら、

BURTLE 8051 ジャケット

その上に作業着のジャケットを羽織り、

LOGOSロゴス 防水防寒ジャケット

仕上げに安物のアウトドアジャケットを重ねて完成です。

下半身はヒートテック(極暖)を素肌の上に履き、その上に作業ズボンを重ねて完成。

上半身は6枚も着ていますね。

おかげで比較的小柄体型な私でも、冬の間は上半身がモリモリです。

防寒優先か、汗対策重視か、まとめ

これは着込み過ぎですね。

ただ、昼の気温は随分暖かくなっても朝一はまだまだ寒いのです。

気温の上昇に合わせて衣類を脱いで調整すればまだ汗をかかなくてすむと思うのですが、なかなか仕事中にそのちょっとした時間を作れないことも多いです。

朝の寒さに合わせて着込んでおけば寒い思いをしなくてすみますが、昼は汗がダラダラです。

昼の暖かさに合わせて薄着で仕事に臨めば汗はかなり軽減するが、朝一がとても寒い。

私のように、代償性発汗持ちで寒がりの人間には難しい季節がやってきましたね。

着込んでおけば薄着の場合と違い、外から見て体に汗をかいていることが他人にバレる心配はありませんが、かいた汗で体が冷えるのも困ります。

ん~、とりあえずヒートテックを止めて普通のインナーにしてみるか?

それともフリースを撤廃するか?

寒くもなく汗もかかない、今の季節にちょうど良い服装を見付けていかないとですね。

これから3月、4月と季節が進むにつれて外気温も上がり、また体中にダラダラと大量の汗をかく毎日が始まるのかと思うと憂鬱で憂鬱で仕方がありませんが、まだギリギリ衣類の調整でなんとかなる今の時期に、汗をあまりかかないからこそ出来ること(日中の外出や家族と肌を触れ合うことなど)を思いっきりやって、後悔のないように今を生きていきたいと思います。

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