その手があったか!多汗症のメリットについて考えてみるという逆転の発想

こんにちは。

元手のひら多汗症、現在はETSの副作用である代償性発汗を患っているブログ管理人です。

このブログは手のひら多汗症を手術して(代償性発汗を患って)から10年が経過した節目として書き始めることにしたものですが、どうせブログを書くなら、ということで、なんとなく一緒にツイッターのアカウントも作っていたります。

しかし、これまでSNSをあまりやってこなかった私は未だにツイッターの基本的な操作方法はもちろん、有意義な使い方やツイッター上での礼節も分かっておらず、とりあえずワードプレスで書いたブログが自動でツイッターにアップさせる設定をしているだけ。

そのため、こちらからなんらかのアクションを起こすことはほとんどありません。

今のところブログ読者さんとの交流(コメントを頂くばかりですが)がメインです。

そんな私のツイッターアカウントですが、同じく多汗症や代償性発汗を患っておられる方々からのフォローを、ちょいちょい頂けるようになってきました。

ありがたい気持ちでいっぱいです。

そうすると自分のホーム画面に、フォローいただいている方(フォローしている方?)のツイートが出てくるようになりましたが、時間がある時にそれらの呟きを見て「分かる~」と思ったり、「この人良い事言ってるな~」と思うものにいいねを付けるようにしています。

これがツイッターの楽しみ方で合っていますでしょうか?

いや、きっと合っているはず。

そんなツイッター下手な管理人ですが、つい先日見た「あるツイート」に感銘を受けました。

なるほど~そんな考え方もあったのか。

といったものです。

その方も実際に多汗症を患っておられるようで、日々悪戦苦闘していく中で編み出した考え方なのかとは思いますが、非常に良い事を書いておられましたので、今回はそのツイートをご紹介したいと思います。

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無駄な人間関係が少なくて済む


これは私のツイッターのフォロワーである、スズケンさんのツイートです。

短い文章ですが、とても良いことが書いてあります。

「多汗症」や「人付き合いに消極的」といった言葉はどちらかというとネガティブなものですが、スズケンさんのツイートではそれらが、おかげで人生において大事な「時間とお金を無駄にしない」で済む、という非常にポジティブなものに変換されています。

まさに逆転の発想とはこのことですね。

私のように、多汗症は辛いことばかりだと嘆いてばかりいた人間にとって、これは目から鱗の考え方でした。

少しでも自身の多汗症に対してメリットを感じることができれば、気持ちの辛さはグッと軽くなるような気がします。

友人の付き合いでも、仕事の付き合いでも、多ければ多いほど自分の時間は取られますし、集まりが飲食店であればお金も沢山必要になります。

人間関係が広いと、参加を断れない行事も多いでしょう。

本当に付き合っていきたい人間との交流であれば惜しまない部分ではありますが、世の中には余分な付き合い(特に仕事上)って多いですからね。

それが人付き合いが苦手な多汗症であれば、最初から余分な人付き合いを持ち合わせていない=本当に大事な人だけを大切にしているのですから、全然無駄がありません。

これはメリットです。

ツイッターは思ったことを気軽に世界中に発信することがメリットだと思いますので、あまり深く考えて文章を練ることはしないはず。

そうすると、スズケンさんは本当に多汗症のおかげで無駄な人間関係が少なくて良かったと考えることができている、物事を広い視点で考えられる優れた人なのでしょう。

※私の勝手な憶測で書いていますので間違っていたら是非ご連絡ください。

多汗症だった私も対人関係に大きな苦手意識を持っていることはこれまでのブログでもお伝えしてきましたが、本当に人付き合いは大変です。

そのためしっかりとした繋がりを持つのは家族や親戚、極親しい友人数人と特別な存在のみ。

仕事上の付き合いとか、知り合い程度の集まりであれば一切参加することはありません。

ウェ~イ系の人とは顔すら合わせません。

それは大人としてどうなの?という周りの声もチラホラ聞こえたりはするのですが、多汗症時代に培った対人関係への恐怖は、多汗症を手術し、大人になった今でも拭われることはないのです。

他にもメリットがないか探してみた

うんうん、確かに私も多汗症だった頃は冬でも一度もハンドクリームを必要としたことはなかった。

ETSを受けて手汗を一切かかなくなった今では必需品ですがね。

しかし、「ぐらいしか」ってことはないでしょう。

これは多汗症のメリットというより、手袋をつけることでのメリットですね。

音ゲ?というものをやったことはありませんが、きっと手のひら多汗症で手袋無しだと、手汗で何かが勝手に反応してしまったり、スライド(おそらく何かの上で手を滑らせる行為)がやりにくいなどの支障があるのでしょう。

多汗症だとゲームでも苦労してしまうのですね。

まとめ

スズケンさんのツイート以外にも、多汗症のメリットについて呟いている人はいないかな~とツイッター上を探してみたのですが、かろうじて発見できたのが上のふたつぐらいで、他には見当たりませんでした。

まぁ多汗症は病気なので、メリットを探すこと自体がおかしいのかもしれません。

やはり大事なのは考え方ですね。

スズケンさんのように多汗症を違った角度から見ることで、患っていることを辛いと思う気持ちに若干のゆとりが生まれるのだと思いました。

私も過去に、自身の代償性発汗をどうにかポジティブに考えることはできないかとチャレンジしてみたことはあるのですが、スズケンさんを見習って、もっとポジティブに考えるとともに、何かメリットはないかと探してみることにしましょう。

ポジティブ・チェンジ 自分を変えるのに頭も根拠も希望もいらない! [ メンタリストDaiGo ]

なんでも前向きに考えるクセをつけたいな、と思う今日この頃です。

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