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手のひら多汗症手術の副作用「代償性発汗」とは?その対策は?

手のひら多汗症は気温の高さ以外にも精神的なものだったり、ホルモンバランスや生活習慣の乱れなど色んな要因が原因で手のひらに汗をかくのですが、代償性発汗は気温が25度を超えると発汗が始まり、クーラーが効いた部屋など涼しい場所に行くことで汗を止めることができる「温度依存の発汗」です。

手のひら多汗症だった私が実際に使用していた市販の制汗剤はこれ!

手汗をかくことを周りに相談できず、ひとりで悶々と悩んでいるのであれば、ネットで簡単に購入できるテサランとかファリネをとりあえず試してみて、それでも効果が得られない場合は病院に行ってみる。そのための目安として使用してみるのにはいいかもしれません。

手のひら多汗症を手術してみた結果!術後の手汗と代償性発汗について

手掌多汗症だった頃は一年中が辛かったのですが、代償性発汗を発症した今では一年の半分が快適になったと思えば、手術を受けて良かったと言えるのかもしれませんね。しかしその快適さは逆に考えると、気温が上がり始めて汗をかき始める最初の時期に、「そうだ自分は代償性発汗だったんだ」ということを思い出させられ、一旦どん底な気持ちになってしまうという代償もあります。

手のひら多汗症を治すため、まずは自身の手汗グレードを知りましょう

手術前の診察の結果、私の手掌多汗症はグレード2と判定されました。確かに手のひらに水滴ができていて、はっきりと濡れているのが見て取れるほどでした。小学生の頃には友人から「なんで手が濡れているの?」なんて聞かれたものですが、当時は自分でも理由が分かりませんでしたし、なんとなく自分が普通じゃないという意識だけはあったので、恥ずかしい思いをしたのを覚えています。

手掌多汗症だった私がETS手術を受けた理由と手のひらに汗をかく辛さ

この病院の先生はとても良い人で、私が生まれてはじめて肉親以外に自分が手の平に汗をかくことを話したのがこの先生だったのですが、先生は優しく「一緒に治しましょうね」と言ってくれて、それまで一人で抱え込んでいた辛かった思いが一気に込み上げてきて、診察室で大粒の涙を流したことを今でも覚えています。

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