ETS手術は受けたら良くなる?悪くなる?二度とやり直せないギャンブルです

もちろんETS手術を受けた結果、多汗に対する悩みが大きく改善したのは私に限ったことではなく、他にも多くの方がいらっしゃることもまた事実でしょう。手術をすれば改善するかも知れない。一方で、今よりももっともっと苦しむことになるかも知れない。二度とやり直せない、そんなギャンブルを、あなたは打てますか?

冬の頻尿が酷い!これは多汗症手術の副作用である代償性発汗のせいなの?

感神経(もしくは自律神経)に何らかの異常も持っていたために多汗症になった(可能性がある)私のような人間は、ETSを受けることで手汗は止まったが、代わりに全身に大量の汗をかくようになったりと、患う病気の種類は変わったが、それでも交感神経の異常は無くならず、敏感なままであり、冬の寒さという刺激(きっかけ)に対し、健常な人に比べると相当過敏であり、そのことが原因で頻尿が酷くなってしまった、、、

そろそろ「多汗症」って呼び方変えて「発汗障害」や「体温調節機能不全」にしませんか?

多汗症って言葉をもっと重たいものにして、健常な人から「可哀想だね~」とか、「頑張ってるね~」とか、そう思ってもらいたいわけではありません。それは医療だったり、国だったり、司法だったりに「多汗症は、患う人間が生死を考えなければならないほどに重い病気なんだ」と認識してもらいたいのです。

全身多汗症?局所性多汗症?手のひらだけじゃかなった多汗症の種類

ヒト(人間)に限っていえば、36度前後に体温を保つことが最も効率的に体内の細胞や器官を効率よく働かせることができるため、運動したり外気の暑さによって体内に熱がこもると、その熱を下げるために発汗が促されます。しかし、特になにもしていなければ暑くもなく体温も平熱、そんな状況でもかなりの量の汗をかいてしまう人たちが居ます。私もそのひとりです。

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